読書記録

直木賞を読んでみる

直木賞を読んでみる③|車谷長吉『赤目四十八瀧心中未遂』読書記録

こんにちは。1K6畳で読書に勤しむ翠です。またまた直木賞シリーズです。1998年の前半に直木賞を受賞した、「赤目四十八瀧心中未遂」の読書記録です。聞いたことない&難しそうな小説を手に取る勇気 直木賞受賞作を読んでいくキャンペーンを開始して3...
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直木賞を読んでみる②|永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』読書記録

こんばんは。1K6畳で読書に勤しむ翠です。前回の続きで、直木賞作品シリーズです。今回読んだのは、「木挽町のあだ討ち」です。映画か小説どちらを先に体験するか約半年前、木挽町のあだ討ちの映画が公開されているとき、なにわ男子推しの友人から長尾謙杜...
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直木賞を読んでみる①|宮部みゆき『理由』読書記録

こんばんは。1K6畳で読書に勤しむ翠です。今回はタイトルにあるとおり、宮部みゆきさんの「理由」の読書記録です。「理由」を読むきっかけ 直木賞についてただのイメージですが、これまで、直木賞や芥川賞を受賞した作品に対して苦手意識がありました。特...
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本屋さんで“読む予定のなかった本”を買ってしまう理由 誘惑が多い本屋さん

いい感じに出会いがある本屋さんこんばんは。1K6畳で読書に勤しむ翠です。突然ですが私は、本をネットで買うことはほとんどありません。ビジネス書や医療書など、最初から読みたいテーマが決まっているときはネット検索することがありますが、小説や新書に...
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湊かなえさん「王国」一気読み記録

こんにちは。1K6畳で読書に勤しむ翠です。今回は、タイトル通り、一気読みしてしまった「王国」の感想です。イヤミスの女王と称される湊かなえさんの小説は、「次の日の朝に大事な仕事が入っているときには読み始めてはいけない」という独自ルールを設けて...
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村上春樹さんの「海辺のカフカ」読書記録

はじめにこんにちは。1K6畳で読書に勤しむ翠です。最近、村上春樹さんが「夏帆─The Tale of KAHO─」を出版されました。どこの本屋さんに行っても、新刊・話題所のコーナーで大々的に陳列されていて、村上春樹さんの小説への爆発的な期待...
読書記録

積読は何冊から罪悪感になるのか

こんにちは。1K6畳で読書に勤しむ翠です。読書家界隈(勝手に言ってる)ではよく出てくるワードそれが「積読」今日は、私が今積読している本の一覧と、そろそろ罪悪感を覚え始めたよという報告をしたいと思います。そもそも「積読」とは?「積読」という言...
読書記録

「やめるときも、すこやかなるときも」著:窪美澄 を読んで

こんにちは。1K6畳で読書に勤しむ翠です。1つ前の投稿にもある、ベトナム旅行に行った際、帰りの飛行機で読了したのが、窪美澄さんの「やめるときも、すこやかなるときも」です。何のきっかけでこの本を買ったのかは、もう覚えていないのですが、積読本の...
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きみはぼくの、一の輝き 著:樋口美佐沙緒 BL小説レビュー

こんばんは。1K6畳で読書に勤しむ翠です。最近このあいさつ👆を始めてみたんですけど、なんかブログ感が増してていいなって、自分でもお気に入りです(笑)本日読書記録としてご紹介する本は、樋口美沙緒さんの「きみはぼくの、一の輝き」です。樋口美沙緒...
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探偵小石は恋しない

はじめに こんにちは。1K6畳で読書に勤しむ女、翠です。 ミステリー小説ブームが続いている私が読む本として、こんなにぴったりな作品はないのではないかと思ったのが、今回ご紹介する『探偵小石は恋しない』です。 不倫や浮気の調査を得意とする、福岡...