1K6畳とは
日本の学生や若者が、都会や地方都市で一人暮らしを始めるときに借りる部屋の中で、よくある間取りなのが「1K6畳」です。海外の友人にこの話をすると、「そんな広さで人が住めるの!?廊下にキッチンがあるの!?」と大変驚かれます(笑)
どんなお部屋か想像がつかない方のために、chatGPTに頼んで間取りのイメージを作ってみました。不動産屋さんに行くと、よくこんなポップがでてますよね🌱

お部屋の面積は20平米ほどで、ベッド・デスク・テレビ台で部屋のほとんどが埋まります(笑)
一人暮らしでもセミダブルベッドを置く人も多いみたいなのですが、私の物量では問答無用でシングル一択です(笑)
部屋に置いている家具
私の部屋に置いてある大きな家具は次のとおりです。
・シングルベッド(ベッド下の引き出し収納付き)
・昇降デスク(横幅120㎝)
・デスク用の椅子
・タンス(クローゼットに入りきらない服のおうち)
一応これ以外に普段は折り畳みをしているお膳もあります。
大学生から一人暮らしを始めて、一人暮らし歴は約10年になります。10年間で3回引っ越しをしているので、そのたびに少しずつ物は減らしている(はず)なのですが、引っ越すたびにどんどん部屋が小さくなっているので、あまりすっきり感は出せないままでいます(笑)
座りすぎは危険?
実は少し前までは、デスクと椅子は置いておらず、折り畳みのお膳と座椅子で勉強をしていました。まぁ、大学やカフェで勉強することも多かったので、そこまで困ることはなかったのですが、修士論文を書くときに、さすがにこれはお膳では対応できないと思い、ちゃんとしたデスクと椅子の購入を決意しました。
数年前に、厚生労働省が「長時間の座りすぎが健康問題を引き起こす」と発表して話題になりました。私の職場では、「私たち寿命縮めてるじゃん(笑)」と言いながら働くのがプチブームでした(笑) (笑えない)
こんな風に、普段デスクワークがメインの私には、「だってしょうがないじゃない」と言うしかなかったのですが、論文を読むのに追われまくりだった年末年始、ついに軽めのぎっくり腰をやってしまい、座りすぎが健康を害するということを身に染みて実感しました(笑)
腰痛対策で買った昇降デスク
座りすぎて腰にきていた私を救ってくれたのが、
・電動昇降デスク (タンスのゲン 昇降デスク 電動 幅120㎝ )
・腰痛予防チェア (タンスのゲン オフィスチェア )
この2つです。
電動昇降デスクはもともと妹が使っていて、立ったまま作業ができるのがとてもいいと聞いていたので、真似して買ってみました。最初は「物が多いと昇降できない」と聞いていたので、片付けが苦手な私には不向きな気がしていたのですが、実際に使い始めてみると、昇降するために定期的に机の上を整理するので、物を出しっぱなしにしない、元の場所に戻す癖がついて、思いのほか快適に過ごせています。
しかも立ったまま作業ができることで、腰への負担が少なく、首が下を向きすぎないようにだけ意識をすれば、集中力も保ったまま勉強することができます。
職場に似た環境を作りたくて、職場と同じパソコン台とモニターも揃えました。かなり快適な勉強スペースが完成しました。(机の上が整わなくて写真が撮れないのはご愛嬌(笑))
今後まだまだこの机と椅子にお世話になりながら、論文を書き上げていかないといけないので、頑張ろうと思います。

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